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BRIEFINGバーティカルメッセンジャー「CC-BRF/VM/B」

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BRIEFING×ソニーストア 第3弾

ストア限定 本質を貫く機能美、驚きの便利さ

スタイル“自在”先鋭PCバッグ

「BRIEFING×ソニーストア」が贈るコラボレーション第3弾はZシリーズ専用PCバッグ。画期的なセパレート構造を打ち出したZシリーズを活かすバッグとは?このハードルの高いプロジェクトには3人のプロフェッショナルの叡智(えいち)が注ぎ込まれています。

BRIEFINGの特長
3人のプロフェッショナルが語る“誕生秘話”

斬新な縦型スリムデザイン Zシリーズの薄さを損なわない

斬新な縦型デザインを採用。Zシリーズにジャストフィットするスリムで引き締まったビジュアルが特徴的です。ビジネスシーンにもカジュアルシーンでも対応でき、幅広い用途に合わせられるカスタマイズタイプ。またZシリーズ専用だけではなく、バッグ単体としてもとても完成されたデザインです。

かたちを変える意外性 スタイルで使い分ける

Zシリーズを自在に使いこなすため、本体用バッグとPower Media Dock用ポーチを用意。2つを一体化するのも、取り外すのも簡単で、ストレスフリーな扱い易さが自慢です。フル装備での海外出張も、簡単な打ち合わせでも、利用シーンによって使い分けることができる意外性は、Zシリーズの実力そのままを表現しています。

Style01 パフォーマンススタイル

Zシリーズをフル装備で使うことを想定して、出掛けるときのスタイルです。拡張用シートバッテリーを装着したVAIO本体を入れるバッグに、Power Media Dockと専用ACアダプターを入れたポーチをドッキング。これだけのパフォーマンスを約束しても驚く程コンパクトに収まります。

* ACアダプターの画像はZシリーズ付属の実物とは異なります

Style02 スリムスタイル

短時間の打ち合わせや、VAIOを携えて休日に外出するようなシーンでは、スリムでシンプルなスタイルに。VAIO本体とACアダプターを入れるバッグだけを使い、ポーチ部分は切り離します。縦型のデザインによって身に付けているときの省スペース性を確保。混雑する電車内や自転車での移動にもうってつけです。

Style03 ケーススタイル

本体を入れるバッグにVAIOのみを収め、ショルダー用のベルトを外せば、PCケースとしても完璧なスタイルに。もっともスリムな形状となり、例えばスーツケースなどに入れる「バッグインバッグ」としても使えます。また、バッグ上部には頑丈なハンドルを備えているので、手持ちで運ぶシーンでも安定感は抜群です。

機能美を追及 細部から充実の収納性を確保

本体用バッグ単体でも、Power Media Dock用ポーチ単体でも、スリムだけれど余裕のある収納スペースを確保。本体バッグにはA4サイズが入り、VAIOの代わりに雑誌や書類を入れるのにも便利。ポーチ部分には手帳もすっきり収まります。

Power Media Dock用ポーチにはドッグ用のACアダプターを余裕で収納。

ACアダプターは前面の収納ポケットへ。サイドから開け閉めできるため、上にポーチが来ても出し入れ自在。

Power Media Dockのコードは専用テープでまとめられ、無駄なく綺麗に収納ができる。

主な仕様

商品寸法:
約 幅240mm×高さ340mm×奥行40mm(ショルダーバッグ部分)
約 幅210mm×高さ300mm×奥行50mm(前面ポーチ部分)
※ショルダーストラップ、および突起物含まず
商品重量:
約980g(Power Media Dock用ポーチ 約320g、パソコン収納部分(バッグinバッグとして利用時) 約400g、 ショルダーストラップ 約260g)
素材:
バリスティックナイロン

BRIEFINGデザイナー 小雀さんプロフィール

1966年、東京都生まれ。1999年に株式会社セルツ入社。
「WRAPS」や「BRIEFING」といった自社ブランドのデザインを手掛けるデザインディレクターです。
「BRIEFING×ソニーストア」コラボレーション、第1弾、第2弾を担当いただきました。

BRIEFING×ソニーストア 第1弾 使い勝手と機能美を徹底追究 “頂点”にこだわったPCケース

BRIEFING×ソニーストア 第2弾 ビジネスでもプライベートでも シーンを選ばない、オンリーワンのPCバッグ

パフォーマンスとモビリティーの両立を追求 VAIO Zシリーズ

本体とPower Media Dockにより、妥協なきパフォーマンスとモビリティーの両立を実現。パフォーマンス重視なら本体+Power Media Dock、モビリティー重視なら本体のみで使用可能。あなたのスタイルに合わせてカスタマイズできます。カーボンブラック、ブルー、、シルバー、ゴールド、ブラックの5色をご用意しました。

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※本体仕様選択後の関連商品の選択画面で、PCバッグをお選びいただけます

BRIEFINGの特長

バリスティックナイロン

アメリカのミリタリーファクトリーが使用する素材のなかでも最もタフなナイロン。耐摩耗性が極めて強く、携帯武器やガンケースなどにも使われている。BRIEFINGのメイン素材。

ミル・スペック(MIL-SPEC)

「MILITARY SPECIFICATION」の略で、アメリカ国防省が定める製品規格の一つ。宇宙空間、や深い海底、熱い砂漠地帯や極地でも性能を100%発揮するように求められる。

レッドライン

BRIEFINGの象徴といえるナイロンテープ。スライドクリップを装着するときの視認性と補強の役割を果たしている。このパーツをBRIEFING全てのバッグに採用。

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BRIEFING×ソニーストア 第3弾

3人のプロフェッショナルが語る“誕生秘話”

今回の専用バッグの誕生に携わった3名のプロフェッショナルに開発の意図、こだわりのポイント、とっておきの使い方についてお話しを伺いました。それぞれの想いが交わって、逸品が完成していった背景が語られています。

BRIEFINGデザイナー 小雀さん Zシリーズデザイナー 森澤さん Zシリーズ商品企画 金森さん

Zシリーズ商品企画、金森は語る。「バッグでもハイパフォーマンスとモビリティーの両立を実現」

Power Media Dockを入れる場所にシステム手帳も収納可能

歴代のVAIOノートはハイパフォーマンスとモビリティーをともに追求しました。Zシリーズはそれを非連続に進化させるため、本体とドッキングステーションを用途に応じて使い分けるというソリューションを実現しました。使用状況に応じた最適なPC環境の提供が開発コンセプトにあるわけです。BRIEFINGには、Zシリーズ旧モデルで実現した、コラボレーション第1弾の時の大きな信頼があります。堅牢な素材や使い込む程に良さを感じられる高級感は、まさにつくり込まれた新しいVAIOとマッチすると思いましたね。

たとえば飛行機での出張ではバッグ部分をはずし、機内に持ち込んで身軽に仕事ができるんですよ。他はスーツケースに入れて預けておけばいいわけです。このスマートさをぜひ実現させたかった。私はシステム手帳を使うのですが、実はPower Media Dockを入れる場所に程よく収まる。おかげで、社内各所でミーティングが続いても、バッグ1つにZシリーズと手帳を入れて、スイスイ行けます(笑)。Zシリーズが持ち運び面でもストレスフリーであることに呼応していますし、強調したいところです。

Zシリーズデザイナー、森澤は語る。「ただのバッグではない、完成された男心くすぐるデザイン」

縦型で取り外しが可能である、新たな試みが感じられるデザイン

Zシリーズのデザインでは、最高のパフォーマスを受けて最高の薄さにすることに何よりもこだわりました。だからバッグにも「これがZシリーズ専用だ」というものを強く求めました。僕自身は元々ノートパソコンをバックパックに入れて“片持ち”するタイプ。そういう気軽なスタイルでもビジネスシーンでもマッチするものが欲しかった。だから斬新な縦型デザインで、各パートで取り外しが自在に出来ることには初期の段階からこだわっていましたね。

フルで組み合わせたとき、ポーチを下部で支える、ごく小さな“受け”部分の切り込みに“角度”を入れていることによって、ビシッとムダなく収まりしっかり固定される。そこには僕がこのバッグでやりたかったことが集約している感じがします。実際に完成品を触ってみて、コンセプトにしてもデザイン的にも機能的にもこだわり抜いて、すべてが完結したカッコ良さに繋がっていると実感しました。まさに「男心がくすぐられるデザイン」に仕上っていますね。

BRIEFINGデザイナー、小雀は語る。「Zシリーズのコンセプトを実現しつつ、PCバッグとしてまとめる」

接続ストラップ先端のボタンには、着脱時にひっかからないよう、上にカバーを追加

ハイパフォーマンスとモビリティー、場所を選ばない最高のユーザビリティーを提案するZシリーズのコンセプトにとても共感がもてました。そこで、すべてが合体したとき、また分離させたときの面構えとスタイルが、PCバッグとしてまとまり、Zシリーズのコンセプトに合致するかを意識しましたね。
あとは本体の薄さをそのままに、バッグとしてもスマートに持てるよう、通勤時の電車内でも邪魔にならない縦型デザインが最適だと考えていました。あくまでスリム。しかしVAIO本体の代わりにA4のファイルも入るようなギリギリのサイズを出しています。

全てのパーツにムダはなく、的確に機能し、また流用されています。接続ストラップ先端のボタン部分は、あえて一層の生地でカバーすることで、着脱時にボタンがひっかかるストレスを感じさせない素早い動作が実現できました。そうして合体させても、取り外して使うときにも、一つのデザインとしてしっかり自立している。その“一体感”を生み出すことができたと思います。

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